表示される機能はバージョン、権限、ハードウェアによって異なります。項目がない場合はセキュリティと診断を参照してください。
操作手順
- 「システム > AI」でプロバイダー(Claude、OpenAI、ネットワーク内の Ollama)を選び、キーまたはアドレスを入力して接続をテストします。
- アシスタントを有効にし、右下のボタンで開きます。データについて質問したり、写真・PDF・テキストファイルを添付したりできます。
- 外部エージェントを使う場合は「AI エージェント(MCP)」でトークンを作成し、エンドポイントと設定をコピーして MCP クライアントに追加します。
各オプションの意味
- プロバイダー
- Claude と OpenAI は会話を各社のクラウドで処理し、Ollama はネットワーク内にとどめます。
- モデル ID
- 表示名ではなく、プロバイダーのモデル識別子を使います。
- 記憶
- アシスタントは過去の会話を覚えています。保存内容は確認・削除できます。
- 提案された変更
- 管理者が許可した場合のみ。各変更はボタンで自分で適用します。
- 添付
- 1 メッセージにつき最大 4 ファイル。写真は送信前に縮小され、ファイルは会話とともに削除されます。
- MCP トークン
- エージェントごとに専用のトークンを発行し、使わなくなったら取り消します。
問題が起きたとき
接続テストに失敗したら、画面に表示されるプロバイダーのメッセージを読み、キー・ワークスペース・モデル ID を確認し、機器からプロバイダーに到達できるか確かめます。
よくある問題